RECRUIT

採用情報

担当者からのメッセージ

愛知県の児童相談センターは、「子どもたちの安全を守り、家族の新たな一歩に寄り添いながら、地域の中でともに育ち合うこと」を大切にしている職場です。

職員は互いに声をかけ合いながら支援に取り組んでいます。「子どもが初めて安心して話してくれた」「保護者が『こんなに話せると思わなかった』と涙を流した」そんな瞬間に立ち会えることは、この仕事の大きなやりがいです。

入庁後は各種研修のほか、児童(・障害者)相談センターや児童入所施設、本庁(児童家庭課・障害福祉課など)他部署へのジョブローテーションを実施します。多様な経験を積みながら、着実に成長できる環境です。

私たちの日々の関わりは、子どもと家族の歩みを支える大切なつながりです。都市の利便性と自然の豊かさが共存する愛知県で、子どもと家族の“これから”を支えるために「今できること」を一緒に考え、行動したいという思いを持った仲間に出会えたらと思います。

募集要項等

◆臨時的任用職員募集◆ 令和8年度採用 児童相談所・一時保護所等の臨時的任用職員の募集について
【応募期間】
令和8年4月10日(金)~20日(月) ※必着
【関連URL】
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/fukushi-somu/rinzitekininyou2025.html
◆職員採用(第1回試験等)◆ 2026(令和8)年度 第1回・特別募集(大学卒業程度)・民間企業等職務経験者(大学卒業程度)
試験申込受付開始
【受付期限】
令和8年4月17日(金)
募集職種/分野 社会福祉・心理
募集対象 詳細については、『愛知県職員採用情報』WEBページから受験案内をご確認ください。
募集学部/学科 下記は、2026(令和8)年度愛知県職員採用候補者試験の内容です。詳細については、『愛知県職員採用情報』WEBページから受験案内をご確認ください。
〇第1回・特別募集(大学卒業程度)試験
<社会福祉>
社会福祉法第19条第1項各号のいずれかに該当する社会福祉主事の任用資格を有する人又は2027(令和9)年3月31日までに同資格を取得する見込の人

<心理>
学校教育法による大学(短期大学及び専門職大学の前期課程を含む。)において、 心理学を専修する学科若しくはこれに相当する課程を修めて卒業若しくは修了した人(2027(令和9)年3月31日までに卒業若しくは修了する見込みの人を含む。)又はこれと同等の資格があると愛知県人事委員会が認める人
※ 心理の資格・免許等欄にある「これと同等の資格があると愛知県人事委員会が認める人」には、公認心理師法に規定する公認心理師となる資格を有する人を含みます。

「これらに相当する過程」であるか判断に迷う場合は、履修単位や履修科目により愛知県で判断を行いますので、人事委員会もしくは福祉総務課へお問い合わせください。

〇民間企業等職務経験者(大学卒業程度)試験
<社会福祉>
・児童福祉司
児童福祉法第13条第3項各号のいずれかに該当する児童福祉司の任用資格を有する人
(勤務先等)
児童相談所に勤務し、児童福祉に関するケースワーク等の業務に従事

・児童指導員
児童福祉施設の設備及び運営に関する基準第43条に規定する児童指導員の資格要件を満たす人
(勤務先等)
児童相談所一時保護所、医療療育総合センター(療育支援センター)、愛知学園に勤務し、生活支援や施設入所児童の療育等の業務に従事
募集人数 下記の募集人数は、2026(令和8)年度 愛知県職員採用候補者試験の内容です。詳細については、『愛知県職員採用情報』WEBページから受験案内をご確認ください。
第1回:社会福祉 約20人  心理 約10人
特別募集:社会福祉 約10人  心理 約5人
民間企業等職務経験者:社会福祉(児童福祉司) 約5人 社会福祉(児童指導員) 約5人
申込方法等 詳細については、『愛知県職員採用情報』WEBページから受験案内をご確認ください。
初任給 児童相談所勤務・・・約278,000円
一時保護所勤務・・・約289,000円
(いずれも大卒の場合)
諸手当 住居手当・・・上限28,000円/月
他にも、通勤手当、時間外勤務手当、扶養手当などが支給されます。
昇給 年1回
賞与 期末・勤勉手当(ボーナス)
年間支給額・・・給与4.65月分
休日休暇 【休日】
完全週休2日制(土日)、祝日
年末年始
※ただし、夜間・休日(閉庁時間)には、発生した案件について職員が当番制で対応します。

【休暇】
・夏季休暇
・有給休暇
・慶弔休暇
・産休・育休制度
・療養休暇
・介護休暇
・健康管理休暇
・家族看護休暇
・妊娠中の健診休暇
・妻の出産補助休暇   など
待遇/福利厚生/社内制度 各種社会保険完備
退職金制度
各種研修制度
育児休業・育児短時間勤務制度 ほか
勤務地 愛知県には、各地に児童(・障害者)相談センター(児童相談所)があります。児童相談所の児童福祉司・児童心理司として働くためには、愛知県の社会福祉職・心理職として勤務していただくことになります。社会福祉職・心理職の場合、児童相談所のほかに、児童相談所の一時保護所、愛知学園、医療療育総合センター等へ配属・異動となる場合があります。なお、民間企業等職務経験者(大学卒業程度)試験において、社会福祉(児童指導員)の試験区分で採用となった場合は、児童相談所一時保護所、医療療育総合センター、愛知学園に配属となります。
【県内児童(・障害者)相談センター】
・中央児童・障害者相談センター
 名古屋市中区三の丸2-6-1
・海部児童・障害者相談センター
 津島市西柳原町1-14
・知多児童・障害者相談センター
 半田市出口町1-36(令和8年5月7日移転予定)
・西三河児童・障害者相談センター
 岡崎市明大寺本町1-4
・豊田加茂児童・障害者相談センター
 豊田市元城町4-45(令和8年5月7日移転予定)
・新城設楽児童・障害者相談センター
 新城市字中野6-1
・東三河児童・障害者相談センター
 豊橋市八町通5-4
・一宮児童相談センター
 一宮市昭和1-11-11
・春日井児童相談センター
 春日井市神屋町713-8
・刈谷児童相談センター
 刈谷市神田町1-3-4
勤務時間 1日 7時間45分(1時間休憩)
※配属先によって、夜勤、早出、遅出のローテーション勤務となる場合があります。
※時差勤務、育児短時間勤務、フレックス・タイム制度などにより、変動することがあります。
お問い合わせ先 愛知県福祉局児童家庭課 児童虐待対策グループ
電話番号:052-954-6281
受験資格や人事制度に関するお問い合わせは、人事委員会もしくは福祉総務課へお問い合わせください。

制度紹介

職種や経験に応じた体系的な研修制度が充実。専門性を高める知識・技術研修、人材育成能力・組織力の向上研修、連携力強化を図る研修など、スキルアップをサポート。

職員が早い段階で環境に適応して能力を発揮できるよう、同じ職場の先輩職員が1年間サポートする「トレーナー制度」を導入。適宜相談しながら安心して職務に専念できます。

妊娠中・出産後の女性への配慮はもちろん、男性の育児休業取得も推進し育児休業取得率は82%(2023年度)。フレックスタイム制も導入し、働きやすい環境です。

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